バイク&映画ブログ ナカモトフィルムダイアリー

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バイクネタが中心の日記。

【レビュー】BELLヘルメット MOTO3を購入!見た目はビンテージオフロードな雰囲気だが、中身は最先端の超親切設計フルフェイスだ!

やあ、みんな!ヘルメット収集家のナカモトだ!

またもや新しいヘルメットを購入したのでレビューするぞ!

今回紹介するのは!BELLのオフロードヘルメット MOTO3の復刻版だ!!!

実は去年の12月頃に購入していたのだが、やっと外でヘルメットの詳細な写真を撮影出来たので記事にしてみるぞ!

 

BELL MOTO3とは?

僕は昔からビンテージなオフロードバイクが大好きだ。

最初に購入したバイクはカワサキの250TRだし、現在乗っているバイクもトライアンフの空冷スクランブラーだ。

なので、ヘルメットもそれに伴い、ビンテージオフロードテイストな物ばかりになってくる。

最初に購入したヘルメットがダムトラックスのブラスター。

次がシンプソンのM50。

そんな感じでビンテージモトクロスヘルメットを色々と買ってきた僕だが、バイクに乗り始めた頃からずっと欲しかったヘルメットはこれだった。

そう!元祖オフロードヘルメットとも言えるBELL MOTO3だ!

オリジナルのMOTO3は、1975年ぐらいに史上初のオフロード用フルフェイスヘルメットとして開発され売られていたらしい。

250TRを購入した頃から、ずーっと欲しかった僕が、なぜこのヘルメットをなぜ買わなかったというと…。

 

値段がクソ高いのだ!!

 

ヤフオクだと10万円ぐらいする。なにせ30年以上昔のヘルメットなので、やたら値段が高くて手が出せずにいた。

そんな感じで欲しいと思いつつも、購入には至らずに過ごしていたある日…

ッッッ!!!

MOTO3の復刻版が発売されるだと!!!???

 

なんとBELLが、MOTO3の復刻版を販売する事を発表したのだ!

 

僕は、早速MOTO3貯金を開始!

そして、ついに軍資金が貯まったので、インターネットで購入したというわけだ!

 

レトロ&クラシカル&ビンテージで最強にカッチョイイデザイン!

BELL MOTO3 ベル モト3

ついに商品が届いたので開封!今回購入したのはクラシックレッド!

おおおおおお!!超絶カッチョイイ!

これだよ!俺の求めていたビンテージモトクロスヘルメットは!

今回、Mサイズを購入したのだが、ヘルメット本体はかなり小ぶりで見た目イイ感じ。

バイザーも5つのピンで留めてあるので、しっかりしていて外れる心配も無い!

内装はタオルみたいな生地で触り心地良いよ。

パッドが取り外し可能なので、洗濯も楽ちんそうだ。

 

超軽量!視界も広い!

さて!早速被ってみるぞ!

うおおお!!!超軽量!めっちゃ軽いぞ!

前から見た感じ

横から見た感じ

後ろから見た感じ

数年前に購入したBULLITTもそうだったが、BELL製のヘルメットは日本メーカーのショウエイ&アライ並にヘルメットの重量が軽い!

これなら長時間乗っても首が疲れ無さそうだ!

また、モトクロス用ヘルメットなので視界も超広く、運転がしやすそう!

これは素晴らしい!!

100%製のゴーグルを付けるとピッタリだ!

 

サイズが…小さい!?

めっちゃカッチョ良いじゃん〜!完璧じゃん〜!、と思われたMOTO3!

だが、1つ問題が…!

 

Mサイズだと、めちゃキツイ!!!

被れないことも無いが、普段Mサイズの日本製ヘルメットを被っている僕だと、同じMサイズでもかなりキツかった!

こめかみ付近の圧迫感が半端ないので、長時間走っていると頭痛がしそう!

いつも使用しているヘルメットより、ワンサイズ大きめをオススメするぞ!

だがしかし、インターネットだと普段Mサイズの人でも大丈夫!という声を結構見たので、これは頭の形の個人差があるのだろう。

 

MサイズとLサイズで帽体の大きさが違うんだよ!

BELLのBULLITTを購入した際はLサイズを購入したのに、今回なぜMサイズを購入したのかというとだ。

BULLITTはMサイズとLサイズの帽体のサイズが同じなのだが、MOTO3はMサイズとLサイズで帽体のサイズが異なるのだ。

帽体が小さい方がカッコイイじゃないか!!

つまりLサイズだと少し大きめのサイズになってしまうのであえてMサイズを買ってみたのだ。

【レビュー】BELLヘルメット BULLITT(ブリット)購入!クラシックタイプのバイクに似合うフルフェイス!

 

チークパッドを外せば、あら不思議!

購入する前に実際に被ってサイズを選ばなかったのか?と言われそうだが、実は購入前にちゃんとMサイズとLサイズを試着して比べてみたのだ。

そんでもってなぜMサイズにしたのかというと…

内装のパッドを外すと快適サイズに変身しちゃうからなのだ!

※安全性に影響与えるかもなので良い子は真似しないように

なので僕が普段使用している時は、パッド外してスッポリ快適仕様にして使っているよ。

ちなみに、LサイズとXLサイズは帽体のサイズは同じなので、パッド外したくない人はXL買う方がいいかも。

 

実際に被ってバイクで走ってみた!

今回はトライアンフの水冷モデルである、「ボンネビルT120」「ボンネビルT100」「スラクストンR」を、トライアンフ柏さんにて乗らせて頂き、写真を撮影!

クラシックタイプのバイクによく合うね〜!

スクランブラーだと完璧!

バイザーを外すとカフェレーサーにもピッタリなデザインに!

 

フルフェイスなので安心!

当たり前だけど、フルフェイスヘルメットなのでジェットヘルメットと比べると安心感が違う!

なので、ツーリング等の長距離走行の時に被っていくヘルメットを選ぶ時は、やっぱりMOTO3を選んでしまう。

これからは夏になって、どんどん暑くなってくるよね。

普通にシールド付いているフルフェイスヘルメットだとクソ暑くて被る気にならないけど、このBELL MOTO3なら涼しくて快適!

ゴーグルも良いけど、サングラスで走ると開放感抜群だよ!

レイバ〜ン

 

SIMPSON M50と比較!

最後に、同じビンテージモトクロスヘルメットの復刻版であるシンプソンのM50と比較してみた!

 

デザイン

正直言って見た目のデザインに関してはどちらが勝ちとか優越は決めれないので、ユーザビリティやプロダクトデザイン的な比較を。

まず、MOTO3にはあご紐を止めるホックが付いているがSIMPSON M50には付いていない。なのでバタついたりしない所が良い。

次に、SIMPSON M50は内装を外すことが出来ないので洗う時が面倒だが、MOTO3はパッドを取り外す事が出来る!

あと、見た感じのサイズは、あんまり変わんないかも。

こっち見んな

こっち見んな

なので、ユーザビリティ的なデザイン面で言うとBELL MOTO3の方がユーザーに優しく設計されてあるかな、と感じたよ。

 

重量

重量はBELL MOTO3の勝利だね!圧倒的な軽さ!

SIMPSON M50も重いってことは無いんだけどMOTO3には敵わないかな〜。

 

被り心地

被り心地は、SIMPSON M50がぶっちぎり勝利!

日本人向けに作られただけあって、Mサイズでも頭の形にピッタリフィットして快適だった!

MOTO3はLサイズやXLサイズも被ってみた事あるのだが、やはり欧米人向けの形なので、シンプソンと比べるとどうしても評価は下がってしまう…!

 

値段

BELL MOTO3は日本で購入すると39,000〜42,000円ぐらい。

対してSIMPSON M50は…39,000円!バイザーが4000円なので、ちょいとSIMPSONの方が高い!

MOTO3の方が財布に優しいかな!?

 

結果

さて、こうやって見るとBELL MOTO3の方が良さそうだが、僕が普段使用する頻度が多い方は…

SIMPSON M50なのだ!!

やっぱりね。被り心地良い方が最強なんですよ。

今回はBELL MOTO3の記事なんだけど、サイズ&頭の形に合っているかどうかってのが大事という事を言いたかったんだ。

【レビュー】シンプソン製ヘルメット「SIMPSON M50」を購入!ビンテージモトクロスな雰囲気が渋い!

 

 

ビンテージな見た目だが、中身は最先端!

てな感じで、このBELL MOTO3は超カッコイイし、超軽量だし、ユーザーに超親切な設計なので、超オススメのヘルメットだと言えるだろう!

被り心地はサイズを間違わなければ大丈夫!

昔のヘルメットは安全面がな…という人にもオススメしたい!

カラーも豊富なので自分のバイクの色に合わせたモデルを選べるのも魅力だ!

やっとバイクの季節がやってきたので、皆さん是非購入してみてはいかがだろうか?!

 

動画だとこんな感じ!

BELL MOTO3 クラシックレッドモデルでボンネビルT120を乗ってみるとこんな感じ!

写真だけでは伝わらない魅力が伝わってくれれば嬉しい!

是非、観てね!!!

 

 

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ナカモト ユウ

夢を追う男。

トライアンフ スクランブラー&カワサキ W650がライダーマシン。

週1ぐらいで、自主制作映画やバイク、自分の身の回りのことを書いていこうと思ってます。

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